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内臓脂肪が原因の高血圧

メタボリックシンドロームは、おへその周りのウエストサイズが一つの診断の基準になりますが、それとともに診断の基準となる病気が幾つかあります。

メタボリックシンドロームの診断基準となる病気のうち「高血圧」について説明します。

高血圧とは、最高血圧が140mmHg以上、または最低血圧が90mmHg以上の状態を言い、動脈硬化や心臓病、心不全などの要因となる危険な病気です。

高血圧は、内臓脂肪が増えることによって血中の遊離脂肪酸が上昇し、そのためにインスリンの働きが低下して起きると言われています。
このように内臓脂肪は、高血圧の原因にもなっているのです。

メタボリックシンドロームの診断基準となる高血圧を予防するためにも、運動や食事の改善により、内臓脂肪を減らすことを考える必要があると言えるでしょう。

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この記事のカテゴリーは「内臓脂肪:メタボリック」です。
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