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内臓脂肪と肥満が原因の生活習慣病

体に必要以上の脂肪が溜まってしまう状態を「肥満」と言います。
肥満自体は病気ではありませんが、肥満が原因で、「生活習慣病」と呼ばれる病気を引き起こすことが問題です。

肥満の人に多い生活習慣病には、高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風・脳血管障害・動脈硬化症・虚血性心疾患などがありますが、このほかにも、生活習慣病と言われる病気には、脂肪肝・胆石・月経異常・膝関節症など、数多くあります。

肥満であることに加えて、肥満に伴って生じる生活習慣病の治療が必要になることを、「肥満症」と言います。

肥満には、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満がありますが、特にこのような生活習慣病を引き起こしやすい肥満は、内臓脂肪型肥満だと言われています。

生活習慣病は、命にかかわる重大な病気です。
内臓脂肪の予防・改善に努め、生活習慣病を防ぎましょう。

この記事のカテゴリーは「内臓脂肪:肥満」です。
肥満は、体重が多いか少ないかだけで決まるわけではありません。
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