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内臓脂肪肥満:メタボリックシンドロームのリスク

内臓脂肪型の肥満とともに、高血圧・高脂血症・高血糖などの動脈硬化の危険因子とみなされている病気を重複して発病していると、メタボリックシンドロームと判断されます。

危険因子が、たとえ軽度だと判断されていても、内臓脂肪型肥満でもあるメタボリックシンドロームの場合、危険因子を全くもっていない人と比べると、心臓病が発生するリスクが10倍近いと言われています。
さらに、3?4つ併用している人であれば、心臓病の発生リスクが31倍にもなるとも言われます。

また、糖尿病が発症するリスクは、通常の7?9倍、心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクは、3倍程度になります。

メタボリックシンドロームになると、大きな病気に発展してしまうリスクが高くなってしまうので、メタボリックシンドロームの予防のために、内臓脂肪を減らすようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「内臓脂肪:メタボリック」です。
メタボリックシンドロームの診断基準では、女性の方が男性より、お腹周りの危険値が、5センチも大きくなっています。
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